10 Years Since 911, Report Archives from USA


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ブック
開発者 SOUNDS GOOD COMPANY Ltd.
3.99 USD

村上龍が編集長を務めるメールマガジン“JMM”で毎週連載中の“from 911/USAレポート”が、『10周年メモリアル特別編集版』として電子書籍アプリで登場!!

2001年9月11日米同時多発テロ事件発生の翌日から、10年にわたり独自の視点でアメリカの「今」を追い続けてきたニュージャージー州在住の作家、冷泉彰彦による圧巻の記録が、「テロ戦争」「ジョージ・W・ブッシュ」「バラク・オバマ」という、2000年代のアメリカを語る上で欠かせない3つのキーワードのもと再編集された、3編からなる書籍となりました。

100以上に及ぶレポートすべてに対して2011年の視点から書き下ろした特別エッセイに加え、事件発生当時、テレビ東京NY特派員としてツインタワー崩壊の緊迫した現場をレポートした山本名美氏と著者の特別対談映像も収録しています。

Vol.1「911からの10年、テロ戦争とはなんだったのか?」
そもそもアメリカにとって「反テロ戦争」とは何であったのか? ブッシュの戦争だったのか、それともクリントンからオバマに継承された戦争なのか? ビンラディン殺害は戦争の帰結なのか? 被災地ニューヨークの傷は癒えたのか? 10年間の定点観測レポートに、2011年の視点を加えてその問いに迫る。

Vol.2「ブッシュの8年、草の根保守とイラク戦争の日々」 ¥350(アプリ内追加購入)
911とアフガン戦争という国難にあたって、ブッシュはどうしてイラクへ侵攻したのか? イラク戦争は、そしてブッシュ政権はアメリカの何を変えたのか? 2008年の金融危機の位置づけは? 「草の根保守」の情念をキーワードに、この8年間のアメリカを解読する。

Vol.3「オバマ、性急な改革者か? それとも政治的怪物か?」 ¥350(アプリ内追加購入)
核廃絶とイスラムとの和解を説きノーベル平和賞を受賞したにも関わらず、同じオバマという人物はどうしてアフガン増派やビンラディン殺害という判断を下したのか? 中道現実路線を進みながらも、どうして議会との政争は激化しているのか? ズバリ、2012年の再選はあるのか? 彗星のように中央政界にデビューした2004年から現在に至るオバマを徹底追跡する。

【プロフィール】
冷泉彰彦(れいぜい あきひこ) 作家(米国ニュージャージー州在住)
1959年東京生まれ。東京大学文学部、コロンビア大学大学院(修士)卒。
著書に『911 セプテンバーイレブンス』『メジャーリーグの愛され方』『「関係の空気」「場の空気」』『アメリカは本当に「貧困大国」なのか?』。訳書に『チャター』がある。
またNHKBS『クールジャパン』の準レギュラーを務める。

【対談ゲスト】
山本名美
テレビ東京報道局 ワールドビジネスサテライト(月~金 夜11時放送)担当デスク
外務省、国会担当記者などを経て1998年よりNY特派員。米経済を主にカバーしながら、2000年の大統領選挙(ブッシュvsゴア)の取材も担当した。特派員として9.11同時多発テロの現場に向かい、ツインタワー崩落直後には緊迫した状況をレポートした。

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